体験活動や各種研修など。皆様(学校・青少年団体・企業・サークル・家族・友人など)のご利用をお待ちしております。

新型コロナウイルス対応ガイドライン

いつも北海道青少年会館Compassをご利用いただきまして誠にありがとうございます。
新型コロナウイルス感染症拡大防止の為に対応ガイドラインを作成いたしました。
ご利用のお客様にはご迷惑・ご不便をお掛けいたしますが、ご理解とご協力をお願い致します。

北海道青少年会館Compass 新型コロナウイルス対応ガイドライン

株式会社スポートピア 北海道青少年会館Compass 2020 年5月30日
 

(1)本ガイドラインについて

 

①はじめに

 
平素は北海道青少年会館Compassをご利用いただきまして誠にありがとうございます。
この度、政府、北海道より緊急事態が終了した旨の宣言に伴いまして令和2年6月1日より通常営業を再開させて頂きます。
安心・安全な施設運営を行う為にも、従業員はもとより、ご利用頂くお客様・引率者様・保護者様そしてご家族一人一人が、新型コロナウイルス感染症の特性を理解し、感染を予防する行動を取っていだければ幸いです。
従業員一同、笑顔でお客様をお迎えする万全の体制を整えております。ご利用いただくお客様にはご不便・ご迷惑等をお掛けしてしまう場合もございますが、ご理解・ご協力をどうぞよろしくお願い致します。
 

②本ガイドラインについて

 
・本ガイドラインは新型コロナウイルス感染症対策専門家会議および、厚生労働省発行業種ごとの感染拡大予防ガイドラインを基に、北海道青少年会館Compassの運営にあたってご利用されるお客様および従業員の感染リスクを低減させるための、具体的な感染予防対策について示しています。
 
・当施設内には、不特定多数のお客様が一定の時間滞在されることから、集団感染のリスクが高いと考えられている3つの密(密閉・密集・密接)を回避する事が重要であるとともに、新型コロナウイルス感染症の主な感染経路である接触感染と飛沫感染のそれぞれについて、お客様と従業員の動線や接触場所などを洗い出し、そのリスクに対応した取り組みが必要と考えます。
 
・新型コロナウイルス感染症が収束するまでの間、従業員は本ガイドラインを基に感染拡大予防に向けた積極的な取り組みを実施するとともに、ご利用頂くお客様にご協力を要請する指針として活用します。
 
・本ガイドラインは、今後の新型コロナウイルス感染症の拡大状況や最新の同ウイルスの予防に係る専門家の知見等を踏まえて、必要な見直しを行ってまいります。
 
 
 

(2)留意すべき基本原則と各エリア・場面の共通事項

 

①留意すべき基本原則

・従業員と宿泊客及び宿泊客同士の接触をできるだけ避け、対人距離(できるだけ2mを目安に(最低1m))を確保
・感染防止のための宿泊客の整理(チェックイン・アウト時に密にならないように対応。)ロビーレストラン等、多くの宿泊客が同時に利用する場所での感染防止
・入口及び施設内の手指の消毒設備の設置
・マスクの着用(従業員及び宿泊者・入館者に対する周知)
・施設及び客室の換気
・施設内の定期的な消毒
・館内各所へ消毒設備を設置し、利用客への定期的な手洗い・消毒の要請
・従業員の毎日の体温測定、健康チェック
 

②各エリア・場面の共通事項

・他人と共用する物品や手が頻繁に触れる箇所を工夫して最低限にする
・館内各所に消毒設備を設置し利用を依頼する
・複数の人の手が触れる場所を定期的に消毒する
・手や口が触れるようなもの(コップ、箸など)は、適切に洗浄及び消毒する又は使い捨てにするなど特段の対応を図る
・人と人が対面する場所は、距離(できるだけ2mを目安に(最低1m))を保つ又はアクリル板・透明ビニールカーテンなどで飛沫感染を防止する
・ユニフォームや衣服はこまめに洗濯する
・手洗いや手指消毒の徹底を図る
・宿泊客や従業員がいつでも使えるようにアルコール液を施設内(客室、風呂、共用トイレ等)に設置
・宿泊客、従業員の中に無症状感染者がいる可能性があることを踏まえて、感染防止策を取る
・自社バスでの送迎の場合は、マスク着用を徹底し、密集しないよう人数を制限して運行する。また常時車内の換気を行う
 
 

(3)各部門ごとの留意点

 

①宿泊

・新型コロナウイルスに関しては、発症していない人からの感染もあると考えられるが、発熱や軽度であっても咳・咽頭痛、けん怠感などの症状がある人は申し出るように呼びかける。宿泊客から申し出があった場合は、同意を得た上で、速やかに保健所(帰国者・接触者相談センター)へ連絡し、その指示に従う
・万が一感染が発生した場合に備え、個人情報の取扱に十分注意しながら、宿泊客等の名簿を適正に管理する
・大部屋・和室、4人用の宿泊受入れ人数を制限
・入口及び館内各所に手指の消毒設備(アルコール等)を設置
・入館の際に手指の消毒を依頼
・フロントデスクはアクリル板等を設置し飛沫感染の防止に努める
・チェックイン時は口頭による館内説明を最小限にし、文書配布により行う
・団体客のチェックイン時は代表者がまとめてチェックインを行い、分散待機を要請(待機場所の指示)
・返却済みルームキーの除菌消毒を徹底
・使用済みアメニティは破棄。備品、リモコン類の清拭消毒を徹底
・同居者以外との相部屋の場合は事前に参加者への確認を行うことを要請
・共用浴室の利用人数の制限(10名)
・浴室内、更衣室内の対人距離の確保の要請
・共用ドライヤー等の備品の利用制限と清拭消毒の実施
・フリースペースの利用制限と席の配置変更
・使用後の清拭消毒の協力要請
・自動販売機、飲料サービス機器の定期的な清拭消毒等の実施
・清掃、客室メイク時のマスク着用の徹底、使用済みリネン、タオル類を密閉保管する
・清掃チェックシートを作成し掲示
 

②レストラン

※レストラン等の接待を伴わない飲食店として都道府県の施設使用制限に従うが、その徹底した感染防止対策としては以下のことに留意するものとする。なお、接待のある宴会や会食、カラオケは、都道府県の施設使用制限に従い、実施する場合は、十分な距離(できるだけ2mを目安に(最低1m))を取ること等に留意
・極力、同一団体のみの利用に制限
・定期的なトング交換、提供料理には飛沫防止のふたをする
・使い捨てゴム製手袋の設置
・宿泊客に食事開始までマスク着用を要請
・従業員のマスク(適宜フェイスシールド)着用
・発熱、咳、かぜ症状のある人は入場遠慮を要請
・入場時、手洗い又は手指消毒の徹底
・利用の都度、備品等を清拭消毒
・横並び着席の推奨、テーブルの間隔を広げる(座席レイアウトの変更)
・入場人数、滞在時間の制限
・食事会場の換気強化
・ドリンクサーバーやピッチャー等の清拭消毒の徹底
 

③プール(プール・スイミングスクールについての詳細ガイドライン別紙有)

・入場前の検温を実施し、健康チェックシートへの記入を依頼
・入館の際、手指の消毒を依頼
・採暖室の使用中止、休憩室及びプールサイドベンチの一部利用制限
・利用人数の制限
・ドライヤーの利用中止
・更衣室利用時間の短縮を要請
・一般遊泳営業時間の短縮
 火曜~金曜 09:00~14:45
 土曜日   09:00~12:45 16:30~18:45
 日曜日   09:00~17:45
・清掃チェックシートを作成し掲示
 

④体育館

・施設利用者全員の健康チェック、検温実施の依頼
・団体代表者へ施設利用者全員の氏名・連絡先等個人情報の把握と管理の依頼
・2団体の同時利用を制限し、見学等不特定多数の利用を制限するよう依頼
・利用中館内の定期的な換気と定期的な手指の除菌を依頼
・個人利用の中止
・定期的な清拭消毒を行う
・清掃チェックシートを作成し掲示する
・利用者以外の入場制限実施の依頼
・各協会・各連盟の指針、ガイドラインに則った活動実施の依頼
 

⑤会議室・研修室

・施設利用者全員への健康チェック、検温実施の依頼
・団体代表者へ施設利用者全員の氏名、連絡先等個人情報の把握と管理の依頼
・施設利用後にドアノブや室内備品等の清拭消毒を行う
・利用中館内の定期的な換気と手指の消毒を依頼
・密にならないよう利用人数を踏まえた利用会議室の予約利用を依頼
 

⑥トイレ(※感染リスクが比較的高いと考えられるため留意する。)

・不特定多数が接触する場所は、清拭消毒を行う
・トイレの蓋を閉めて汚物を流すよう表示
・ペーパータオルを設置
・常時換気をオンにしておくなど換気に留意
 

⑦従業員等の休憩スペース(※感染リスクが比較的高いと考えられるため留意する。)

・使用する者はマスク着用
・一度に休憩する人数を減らし、対面で食事や会話をしないようにする
・休憩スペースは、常時換気することに努める
・共有する物品(テーブル、いす等)は、定期的に消毒する・従業員が使用する際は、入退室の前後に手洗いをする
 
 

(3)宿泊客、施設利用客の感染疑いの際の対応

 
・万一、発熱や呼吸困難、けん怠感など、感染の疑われる宿泊客、施設利用客がいる場合、客室内で待機し、マスク着用をお願いし、外に出ないようにお願いする(同行者も同様)
・事前に他の宿泊客と区分して待機する部屋等を決めておく
・保健所の「帰国者・接触者相談センター」に連絡し、感染の疑いのある宿泊客の状況や症状を伝え、その後は保健所からの指示に従う
・当日の宿泊者名簿、施設利用者名簿等を確認し、保健所への提出に備える
・館内の他の宿泊客、施設利用客への情報提供は、保健所の指示に

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